付き合う前に要チェック!年上女性好きはマザコンか?

母親の膝枕でニコニコしている男性 出会い

「今まで付き合ってきた人はみんな年上だったんだよねー」

私の好きな人は年上女性好きみたい。でも「年上女性好きはマザコンかも?」ってどっかで目にしたような…。

マザコンの彼って付き合うと結構大変って耳にすることも多いですよね。

彼の何気ない一言で急に不安になったあなた。彼が本当にマザコンなのか、付き合う前にチェックしてみましょう。

マザコンと母親思いの違いは?

男性にとって、母親とは人生で初めて出会う女性、いわば「女性の原点」です。生まれてからずっと近くにいた女性なので、男性に対する影響は絶大です。

そういう点から見ても、男性には少なからずマザコンの要素があるということは、ある種当然のことと認識しておきましょう。

それに、親を大切にする男性に対する印象は、決して悪いものではないですよね。

でも、「大切にする」のと「依存する」のでは大違い。

ここでいう「マザコン」は母親に対してかなりの依存傾向がある男性のこと。お付き合いしている時に普通の女性がストレスに感じるようなレベルの男性についてお話していきます。

マザコンの特徴をチェックしてみよう!

では、母親に依存している「マザコン男性」にはどういった特徴があるのでしょう。

こんな行動が見られたらマザコン傾向が強めかも?という項目を用意しました。あなたの気になる彼は何個当てはまりますか?

1. 意見がハッキリしない

例えば彼とどこかで食事をする際、なかなかメニューが決められないということはありませんか?

どこかに遊びに行こうという時に、行きたいところも提案できず、周りが提案した場所についても行きたいのか行きたくないのか意思表示が曖昧なことはありませんか?

このように、何かを決断することがなかなかできない男性は、なんでも母親に決めてもらっていたと考えられるため、依存傾向が強いと言えます。

ハッキリしないイメージ

ちなみに普段はハッキリしないわりに、急に一つのことにものすごい拘りを持って譲らないという性質を持っている場合もあります。

例えば、「靴下の色は絶対に緑じゃないとダメ」「子供時代から使っている薄汚れた腕時計を肌身離さず使っている」などと謎の執着ポイントを持っている場合です。

彼がこの二つをあわせ持っているとすると、マザコン傾向はより強くなる可能性があります。

2. 女性は男性を立てるものと思っている

女性は男性を立てるものと言うと亭主関白?のことと思われるかもしれませんが、それとはちょっと違います。

先にもお話したように、男性にとって母親は「女性の原点」です。その母親が息子の着るもの、食事、出かける準備など何から何までお膳立てしてあげると「女性とはそういうもの」という強い印象が根付くのです。

これは亭主関白というよりもわがままです。

今の時代は自立した女性も多く、それぞれをカバーし合って対等に生活を共にする夫婦も増えてきています。

その中で「女性は男性を立てるものだ」という考えは、少し古い価値観とも言えるでしょう。

そういう話になった時に考えを譲ることができなかったり、柔軟な考えができないような男性は、物事のすべてが母親基準になっている可能性が大。

感情的になると母親と他の女性を比べるような発言や行動も、自然と多くなっているのではないでしょうか?

亭主関白の仮面をかぶったマザコンじゃないか?これも極めて要注意ですね。

3. 洋服のセンスが微妙

先程も少し触れましたが、母親依存が高い男性は、母親が選んだ洋服ばかりを着ることが多いです。そのため流行りに疎かったり、少し古臭かったりする場合が多いことも特徴です。

大人になっても服は母親に選んでもらっているという人はかなり怪しいです。

陳列されている洋服

また、それなりにオシャレなアイテムではあっても、彼には合っていないというパターンもあります。親の欲目で、キャラや見た目にギャップがあるものを着せられていたからでしょう。

あからさまにダサい人はマザコンかも?と思いがちですが、他に夢中になっていることがあって単純にファッションに無頓着ということもあり得るので、決めつけは厳禁です。

単純にセンスがないだけの人もいるかもしれませんが、マザコンかどうかの見極め材料の重要な一つなので、用心深くチェックしてみてください。

4. 人前では母親に冷たい

マザコンの自覚がある男性は、周りにそれがバレるのを嫌がるため、人前では必要以上に母親に冷たい態度をとります。

マザコンのイメージから考えたら、母親にベタベタしていないことで少し安心してしまいがちですが、ここは騙されないように注意しましょう。

この時にチェックすべきは、彼の母親の態度です。

息子から素っ気ない態度をとられた時に、「いつもはそんなんじゃないじゃない」「今日は何か機嫌が悪いの?」など、過度に息子の態度に敏感になっているなら彼はマザコンかも。

むしろ母親の方も「ホントいつもこんなんでかわいくないのよ!」といったように、冗談を入れつつ突き放すような態度を取ったり、気にせず笑って済ますような態度であれば、あまり気にすることはないでしょう。

5. 母親のことを「ママ」と、自分のことを名前で呼ぶ

小さい頃は「ママ」と呼ぶのが普通でも、大人になるにしたがって呼び方を変える男性は多いですよね。

とはいっても、人前では「おふくろ」と言い方を変える隠れマザコン男性ももちろんいます。こういう場合は、呼び方だけでなく「母親の話題の多さ」も判断基準にしましょう。

「うちの母親が~~」「おふくろが~~」と会話の中に多く登場するほど、マザコンの確率はどんどん上がっていきます。それくらい彼の日常生活の中に母親は欠かせない存在ということです。

また母親だけでなく、彼本人の自分自身の呼び方にも注目してください。

「僕」という呼び方もちょっと怪しい気もしますが、一番危ないのは自分の名前を短縮して呼ぶパターン。

ヒロシさんという名前であれば「ヒロねー、今日はまだランチ食べてない」などと言うケースですね。まぁ、滅多には居ないと思いますが…(クロちゃん?ちなみにクロちゃんは黒川だからクロちゃんです 笑)。

自分のことを名前で呼ぶ時点でほぼアウトですが、母親からの呼び方に何かしらの癖がある場合はちょっと気になるところ。

名前を短縮して「まーちゃん」「よっくん」などと、癖の強めのあだ名で呼んでいる場合ですね。

「ママ」「まーちゃん」なんて呼び合ってたら…これは言わずもがなですね。

6. 食事中にわかるマザコン特徴

食生活はどうやって育てられてきたかが顕著にあらわれます。例えば、箸の持ち方。だいたいの家庭では、小さいうちに矯正をするものです。

矯正もされず、むしろ持ちにくい箸ではなくスプーンやフォークばかり使わせていたような家庭では、マザコン男子が育ちがちです。

箸が以上にスプーンやフォークの持ち方が変な場合は要注意。いわゆるグーにして持つ赤ちゃん持ちをしていないか?など持ち方をチェックしてみましょう。

同じように、好き嫌いが多いのも特徴。どちらも「それでいいのよ」と甘やかされてきた結果です。

スプーンとフォークを持つ子供

ちなみに、鍋やバーベキューなどのように大勢で食事をする際も、家事は一切できませんし、取り分けができない(自分の分も取ろうとしない)ことが多いです。

食事のある大人数でのイベントの時には、そういった点もチェックしてみると良いでしょう。

7. 父親が極端に無関心 or 極端に厳しい

ここまでの項目からすでに傾向は見えてきている方も多いかと思いますが、マザコン男性がすくすく育つ養分は「母親の甘やかし」です。

一人っ子や第一子で長男の場合は、比較的甘やかされて育つので、ケガや病気で過剰にアピールするような甘えん坊に育ちがちです。(もちろん兄弟がいる場合は、しっかり育つ場合もあります)

しかし、ここでお伝えしたいのはこれまで一度も登場してこなかったあの人…そう、彼の父親です。

母親が子供を過度に甘やかしてしまう原因は、父親にもあるんです。

例えば、父親がめちゃくちゃ厳しかったり、逆に極端なくらいに無関心だったり。母親は「自分がこの子を守らなければ」と母性本能を存分に発揮するでしょう。

子供の手をひく母親

その他にも父親が留守にしがちだったりすると、母親の愛情は全て息子に注がれます。母親の愛を一身に受けた息子は、「すべてがお母さんありき」となってしまうわけです。

もし彼の家族の話を聞く機会があれば、父親との関係を聞いてみてください。母親については饒舌なのに、父親については多くを語らないということもあるかもしれません。

8. 何事も母親優先

何か約束があっても、母親との都合を最優先にしたり、会っている時にかかってきた母親からの電話に何の抵抗もなく出たり…。

何をするにも母親優先、何かを決める時も母親の意見を優先。これは完全にマザコンです。

もちろん、母親が高齢だったり病気だったりという事情があって、こまめに連絡を取っている可能性もあるでしょう。もし気になるなら、さりげなく探ってみてください。

「いや、全然元気」って返事は、ちょっと複雑ですね(笑)。元気なのは良いことですが、彼氏にするにはかなりの危険信号です。

こんな彼もマザコン要注意?

信ぴょう性はわかりませんが、こんな彼もマザコンの気があるかも?まとめてご紹介しますので、予備知識として読んでみてください。

一流大学の合格者

テレビにもよく出演している某予備校の「今でしょ」の先生が言うには、一流大学の合格者はマザコンが多いんだとか。ずっと褒められて育ってきているというのが理由だそうです。

DVをする男性

実際にDVをされているLovi-A読者から聞いた話なんですが、なんでも受け入れてくれている母親に育てられた分、女性の態度や行動など、自分の思い通りにならないことに激しく苛立ちを覚えて、手をあげてしまうとのことです。

ご本人からの話なのでなんか説得力がありますね。

潔癖

子供を甘やかす母親は家事もぬかりなく行うため、掃除も行き届いた環境で育ち、物がきちっと揃っていないと落ち着かないという場合が多く、潔癖気味になるとかならないとか…。

これは生まれついての環境にも依存していると思うので、潔癖の人が全員そうだとは限りませんがそんなケースもあるかもしれませんね。

マザコンと親孝行の境界線は?

いかがでしたか?あなたの気になる彼が当てはまる項目はいくつありましたか?もちろん、当てはまる項目が多ければ多いほどマザコンの傾向が強いと言えるでしょう。

とはいえ、結局これら一つ一つの要因が決定的にマザコンに結びつけるわけではありません。もしかしたら単純に親孝行な男性だったり、ちょっと変わっているだけという可能性も捨てきれないでしょう。

だとしたらマザコンと親孝行の境界線は一体何?と思われるかもしれません。

ずばりその答えは「人生の節目で誰が道を決めたか?」という点です。

分岐点イメージ

中学や高校は親の影響が色濃く残るのは仕方ないので省きますが、大学、就職先まですべて母親の言いなりになって決めた男性は本当に要注意です。

いざ自分が何かを決断しなければいけない時に、母親の許可がなければ動けないということ。付き合う人、結婚、全て母親の判断でイエスノーを決めるような人は本当のマザコンです。

こういうタイプはいざ付き合うと本当に苦労するので避けた方が良いでしょう。

もし気になるようでしたら「いまの会社に決めたのはなんで?」と彼に聞いてみてください。そこで母親の匂いが出てくるような男性は本当に要注意です。

年上女性好きとマザコンの因果関係

さて、長くなりましたがやっと本題です。「年上女性好きはマザコンなのか?」…これに関してのLovi-A的見解は、

「No!」

です。Noといっても、完全否定ではありません。もちろん年上女性好きでマザコンの方もいらっしゃるとは思いますが、一概にそうとは言えないということです。

むしろ、自分を甘やかしてくれる年上女性は母親だけで十分で、彼女に関しては自分に従ってくれるような年下を選ぶように感じます。

またこういった場合、母親の方が息子よりも自分に歳が近い女性を拒むのではないかと思います。息子を包容できる女性に取られてしまうのがイヤなんです。

母親がイヤといったら、マザコン男性はそれに従いますよね?母親の意見は、彼にとっての「絶対」ですから。

息子を彼女に取られたくない母親

彼がマザコンかどうかは非常に気になるところだとは思いますが、もしそれでも彼を愛しているならそんな彼と、そしてそんな母親とどう向き合い付き合っていくのかという前向きな考え方にシフトしていきましょう。

彼のことが本当に好きであれば、うまく関係を保てる方法も絶対あるはずです。今度Lovi-Aでもそんな記事を取り上げてみますね。

大事なのは、判断を見誤らないこと。マザコンでも母親思いでも、人を大切にしたいという気持ちを持っていることには変わりないんですから。

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[提供元]ティファレト

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